
おもてなしが惜しみない
Moinです!
陰性証明書の審査も通り、一週間遅れでドイツを飛び立つことができました。
空港チェックインでの陰性証明書事情やドイツでのコロナ検査などの情報については前回の冒険の書をご参考ください。
お品書き
快適な空の旅
コロナ渦2回目の帰国は、「明日の空へ、日本の翼」のJALにお世話になりました。
搭乗ゲート
列が皆無です。
優先も何もなく、搭乗開始してから秒で搭乗できましたw
これは決して一番乗りなわけではありません。
CAさんのサービスが惜しみない
座席に着丼と共に、気さくな挨拶から軽い雑談。

えー、検査無効なんてあるんですね!
でもJALさんの変更手数料無料キャンペーンに救われました。
本当にありがとうございます。


それはよかったです!
寝るときは真ん中4シート使っていただいて大丈夫ですよ。
間髪いれず二人目w
こんにちは。
本日のフライトを担当させていただく○○です。

その後も常に先を読んであったらいいなを提供してくださったJALのCAさん達。
おかげで11時間なんてあっという間に過ぎ、快適な空の旅となりました。
フライト
自分を含めて乗客は13名。
いくつになっても窓側でwktkする人間なので、基本的には窓側で食事・映画鑑賞を楽しみ、うとうとしたら移動してフルフラットの4シート贅沢使いさせていただきました。
機内食

MVPはビーフシチュー~マッシュドポテトを添えて~
機内で配られる書類
ペン持参!

・健康カード
・携帯品・別送品申告書
健康カード
到着後、この紙にPCR検査のバーコードが貼られます。
機内で先に記入しておくと親切ですね。
携帯品・別送品申告書
これは日本入国時に必ず提出する申告書です。
今までは免税範囲を超える持込はしていなかったのですが、今回ついに初挑戦!
ドイツビールを免税範囲超えて持ち込んだので、申告しました!
- ドイツビールを免税範囲を超えて日本へ持ってく方法
- ソーセージは「ダメ。ゼッタイ。」 の理由
- 検疫探知犬がおすわりしたらニ・ガ・サ・ナ・イのサイン〜∪ᵔᴥᵔ∪
上記のひとつでも気になる方は下の冒険の書もご覧くださいヾ( ゚∀゚)ノ゙
到着~PCR検査・各種手続き
総じて1時間半ほどで空港を後にしました。
到着して疲れてるのにいろいろ手続きがあってしんどそうですが、
視点を変えると案外面白いことが潜んでいて楽しめましたw
説明
13:00
降車後、集められて資料を配られ、スタッフと一緒に必要書類などの確認をする。
陰性証明書・誓約書・健康カードに不備がなく、指定のアプリをダウンロード済ならPCR検査室へ移動。
・Skype or Whatsapp
・質問票のQRコード保存
・OEL(位置情報確認アプリ)
・COCOA(接触確認アプリ)
※情報は日々更新されておりますので、必ず厚生労働省のページにて最新の情報をご確認ください。
陰性証明書の最終チェック
日本人スタッフによる厳正なる審査が入りました。
陰性証明書はオリジナルと日本政府指定の両方提出。

パスポート・陰性証明書・健康カードをお願いします
後ろではワンランク上の検査官が陰性証明書をくまなくチェック。
( ・ὢ・ )ムムッ
↑本当こんな顔でw
・
・
・
陰性証明書
有効です!

ブフォッ
(*;゚;艸;゚;)
声デカッww
軍人さんと思うほどの判定告知で疲れが吹き飛びましたありがとうございますw
PCR検査
次は唾液の採取です。
試験管のようなものをいただいて簡易ブース内で採取します。

前回は唾液誘発として梅干とレモンの写真が貼ってありクスッとなりましたが、今回はなかったので残念w
だが今回は電光掲示板の注意事項に凄い内容が。。。
尿を入れないでください。

尿を・・・
入れないでください?
サンプル採取後、スタッフに問うてみた。

『尿を入れないでください』って本当にあるんですか?
あー、結構あるあるですよ!ね?

はい、そうですねw


あるある!?www
あ、凄い!慣れてらっしゃる!
でも想像するとニヤけてしまうのはすみませんw

アプリの設定
次の部屋ではSkypeにログインするように指示されます。
QRコード読むだけで接続できるwifiも完備。
検査員と一緒にOELやGoogle位置情報などを細かく設定。
Gmailの有効性を確認
徹底していますね!
Gmailを開いて、受信先が誓約書に記載のメアドと一致しているか確認される。

自分は複数の受信BOXを統合していたので、その場で誓約書に記載したメアドにメールを送り、受信したところを確認してもらいました。
Skypeアカウントの有効性を確認
次はSkype組かWhatsapp組に分かれて有効性を確認。
自分はSkypeを希望でした。
Gmail同様に誓約書に記載したメアドを伝え、検査員のSkypeの《追加の連絡先》上に自分が表示されるか確認される。
最終チェック
ふぅー!これで設定系は終了!
ここは改めて健康カードに記載された項目に不備がないかチェックされ、
設定を変えないように念押しされますw
質問票の提出
パスポートと健康カードを渡して、事前に作成した質問票のQRコードをスキャンします。
検査結果
14:00
一番乗りで待機部屋に到着!
結局、同じ便の人を待つので一等賞意味ないですw

15:00
試験結果を受け取りに行く。

15:20
バス停到着!

お疲れ様でしたー!
〆
入国審査も無事に乗り切ることができました!
前回の帰国はコロナ第3波前だったので、陰性証明もいらず、メアドの有効性確認もなかったので、今回の日本の本気と徹底ぶりには脱帽でした。
この後は政府指定のホテルにて3日間の隔離、再度コロナテストをします。
日本の水際対策はバッチリ機能しています。
一時帰国に関しての情報は日々更新されています。
必ずご自身で厚生労働省の〔水際対策に係る新たな措置について〕で最新情報を確認してください。
※この記事の内容は自分の体験談になります。陰性証明書の有効性を確約するものではありませんのであらかじめご了承ください。
少しでもこの情報がお役に立てればハピです!
次はホテルでの隔離生活について冒険の書をうpしますのでしばしお待ちを。

ホテルでの隔離生活について冒険の書をこしらえました
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それでは、びすだん!
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