贅沢監禁生活!
Moinですー!
日本の水際対策はしっかりしています!
成田空港からは今のところ東横インかマロウドホテルがメインの収容先のようです。
SNS上ではマロウドの客室と料理に軍配が上がっている模様。
実際どのような生活をしていたのかをここに記します。
お品書き
空港での手続きについて
日本到着後のPCR検査・指定アプリの設定や携行品の申告になどの到着直後の流れについてはこちらの冒険の書をご覧ください。
成田空港~マロウドホテルチェックインまで
成田空港からバスでの送迎
専用送迎バスでマロウドホテルへ向かいます。
アンブレラ社も顔負けの
バイオハザード感wktk
ロビーにて説明を受ける
空港で配られた紙には東横インと書かれていたのですが、どうやら違うホテルっぽいとこの時点で気付く。
誓約書・ホテル提出用の紙を渡す。
滞在のしおり・体温計・ルームキーをもらい、説明を受ける。
学生さんらしきポーターくん達が荷物を運んでくれました。
一人だけ関西弁で失礼なタメ口をきく子がいたのが残念でしたが(´•ω•`)
隔離生活
3日間お世話になったお部屋と日々の流れのレポートです。
部屋の設備
うわさには色々聞いていたので、牢獄のような窓もない部屋でも動じぬ心を装備して来ましたが・・・。
なんということでしょう
(*´д`*)
ラグジュアリー収容所ですw
窓が開かず、部屋から出れないので監禁閉鎖感はありますが、ヒキコ森出身のゲーム好きな自分にとってはいとうれし(*´ω`*)
物干しロープ
個人的一等賞はこの物干しロープ!
最近のホテルでは当たり前の設備なのでしょうか!
リール式で場所もとらず、バスタオルも換気扇の下ですぐ乾くという優れもの
ウチにもほしいず
室内物干しワイヤーというそうですね!
便利なのでどこかに定住が決まったら買おうと思います(´ω`)
朝の検温登録
滞在のしおりにウィルス健康観察チャットサービスのQRコードとIDが記載されています。
コードを読み取り毎朝9時までにチャットを通して体温や体調の報告をします。
退所バス希望時間
滞在のしおりに退所バス希望時間を記入する紙があるので、入所後の翌日正午までに記入を済ませて配膳椅子の上に置いておく。
父Doppoが迎えに来るので、細かいことを内線で問うてみた。
4/15現在
・バスで一度成田空港に戻る
必要がある。
・迎えをホテルの前に
呼ばないこと。
・基本的に全員希望通りの
時間に退所できる。
・第2/第1ターミナル
どちらでも下車可能。
ご飯の配膳方法
廊下の椅子の上に配膳されます。
スタッフとの鉢合わせを防ぐため、アナウンスがなるまでドアを開けてはいけません。
ドアアイから配膳済なのが見えるので、空港から到着した初飯は腹ペコでアナウンスが待ち遠しかったのを覚えていますw
腹ペコモンスターさんは初日用に何かカップヌードルや軽くスナックなど持参してもいいかもしれませんね
アナウンスがなったら
マスクを装着して隔離飯回収。
食後はゴミをまとめて廊下の
床の上に置いておく。
隔離飯
9食全ての隔離飯のレポートはTwitter上で確認できます。
フォローがエリクサーです(*´꒳`*) DoppoQuestをよろしくお願いします
最終日釈放~成田空港
音速で過ぎ去った独り時間。
名残惜しくもありましたね。
コロナ検査
到着翌日から起算して3日目の朝にコロナの再検査をします。
07:00
アナウンスが入り、ドアノブにかかっている検査キットを回収。
説明書を読み、容器の線まで唾液を採取します。
もうこの試験管のようなものを見ると、
空港PCR検査会場での出来事が思い出されてしまうw
・検体採取前30分は
飲食・うがい・歯磨き控える
・スタッフが回収に来るまで
冷蔵保管する
検査結果
13:30
TELにて検査結果通達。
無事『陰性』でした。
以前のドイツでの検査結果『無効』がトラウマになっているので、
毎回異常に緊張してまう(´・ω・`)
16時に出所
受付に体温計と一度も使わなかったルームキーを返却。
チェックイン時に提出した紙を受け取って釈放!
成田空港へ向かいます。
第2ターミナルへは10分ほどで到着しました!
節約!成田空港の一般者乗降車専用レーン
父Doppoに迎えに来てもらい、自宅へ!
駐車場は使いません。駐車料もかかりますし、バス停から少し歩くので。
一般者も入れる乗降車専用のレーンがあるので、そこでささっと乗り込んで出発です。
詳しい画像付ルートについては近日詳細について冒険の書を記しますー!
冒険の書をこしらえましたのでどうぞ!
引き続き11日間隔離ホテルが必要な場合
帰国から3日後、晴れて釈放ではなく別施設へ移送される方々へ。
公共交通機関は引き続き使えず、帰国者を受け入れてくれる宿泊施設を探すのは骨折りと存じます。
FEEL JAPANでは、
ビジネスホテルと違いストレスフリーな隔離生活を送れる広い部屋を提供!
- ビジネスホテルと比べて広い(1Rの場合は約30平米)
- 東京・関西エリアで広く展開。
- キッチン・調理器具・食器類・洗濯機等の生活に必要な設備を完備。
- 荷物多い方に朗報の2回の送迎付。
(チェックアウト時の送迎が不要であれば8000円引き可) - キッチン、家具家電、調理器具、アメニティ完備で 日常生活が送れる。
- 英語・中国語対応可!
- 値段重視・綺麗さ重視などの要望にも柔軟に対応。
前述のようにヒキコ森出身のDoppoですが、2週間どっぷりビジネスホテルでの軟禁生活は想像すると正直キビぃず(´ω`)
もともと1-2週間滞在する外国人観光客向けに貸し出していた部屋で、隔離期間も日常生活と同じような生活ができる。さらにそこに広さも加わるのがおいしいところですね!
見積もり無料です
もっとよく知りたい方は
こちらからどうぞ!
マロウドインターナショナルになる条件
これについては運です。
と言ったらそうなのですがw
滞在のしおりに、気になる記載が・・。
喫煙はできません。
まるで全館禁煙な響き。
さすがに喫煙者と非喫煙者で滞在のしおりを分けるはずないよなと勘ぐったDoppoは調べました。
これで少しは条件が絞れましたね!
喫煙者は確実にふるいにかけられるということが判明しました。
〆
PCR無効による1週間延期+3日間の強制隔離を経て、
前回の帰国と比べて家に着くまで10日遅れとなりました(´・ω・`)
現状、コロナ渦帰国追加費用:
・ドイツでのPCR検査費用50ユーロ
・5ユーロケチって返金不可にした
延期前のBER-FRA電車賃30ユーロ
今後かかる追加費用:
・ドイツ入国48時間以内の
PCRまたは抗原検査
またこちらについても冒険の書をこしらえます。こしらえました!
日本での即日・土曜対応・比較的良心価格で英文陰性証明書を発行してくれる医療機関についてはこちらの冒険の書をご覧ください。
少しでもこの情報がお役に立てればハピです!
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